空に向かって走る

ときどき英会話、ときどきTOEIC、ときどき便利なこと。思いついたことを書きためます。

「〜でしょ?」って英語で言える?思ったよりシンプルだった

英会話をはじめてずっと難しいと感じていた、「〜でしょ?」という表現。

 

日本語でもよく使いますよね。

「昨日渋谷にいたでしょ??

「まだ夕飯食べてないでしょ??

http://www.flickr.com/photos/72098626@N00/10564609073

photo by Ed Yourdon

これを英語にすると、いわゆる「付加疑問文」という文法の知識が必要になります。

You were at Shibuya yesterday, were't you?「昨日渋谷にいたでしょ?

Yes, I was there.「うん、いたよ。」

 

付加疑問文では文章の動詞に対応して語尾の部分が変わるので注意です。

be動詞であれば、isn't youやaren't you, wasn't youなど。

動詞であれば、don't youたdidn't youなど。

助動詞が含まれていれば、won't you, can't youなど。

完了形のhaveでも、haven't youなど。

ここに挙げた以外にもたくさんパターンがあるので、1度に覚えるのは難しい・・・。

 

You were not at Shibuya yesterday, were you?「昨日は渋谷にいなかったでしょ?

No, I wasn't there.「うん、いなかったよ。」

 

何が難しいかというと、*Yesで答えるべきなのか、Noで答えるべきなのか、どっちなの!?ということ・・・。

 

悩んでも仕方がないのでネイティブの先生に聞いてみたところあっさり理解できたのでご紹介します。

 

まず、付加疑問文の文は相手に同意を求める話し方で、話し手としてはだいたい80%の確信がある感じだそうです。

真ん中にI don't knowがあるのをイメージしてみるといいかもしれないです。

 

This is a pen, isn't it?:これってペンだよね?(80%ペンだと思っている)

I don't know.(100%分からない)

This isn't a pen, is it?(80%ペンではないと思っている)

 

そして本題のYesとNoの使い分けですが、様々な参考書では〜のときはYesで受けるだとか、Noで受けるとかありますが、

どっちでも問題ないよ!!だそうです(×_×)

 

どっちでもいいから、その後に文章を続けなさい。とのことでした。

You can not play tennis, can you?「テニス出来ないでしょ?」

Yes (No), I can not plye tennis.

 この赤字で示した箇所がポイントで、ここを言うだけでYesもNoも関係ないんだそう。

YesやNo単体で返事をするのはややこしすぎるよ!ってヾ(^^へ)

 

これを教わっただけで、ずいぶんと付加疑問文の考え方が変わると思いませんか?

don't youやcann't youなど助動詞も含めて様々な種類があるので、少しづつ使いこなせるようになりたいですね(^^)/