空に向かって走る

ときどき英会話、ときどきTOEIC、ときどき便利なこと。思いついたことを書きためます。

QuickTimeのお気に入りプライグイン「Perian」はもういなかった。

Perianのサポートがとうの昔に終了していた!?

MacのPCには動画プレーヤーとしてQuickTimeが標準で搭載されています。

が、なかなか思うようなファイル形式に対応しておらず、しばしば代用のプレイヤーを必要とします。

そんな中で私が気に入っていたので、「Perian」でした。

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 PerianはQuickTimeプラグインで、再生可能なファイル形式を増やしてくれる優れもの!

追加でプレーヤーを用意する必要がないので、無駄なアプリをインストールしたくない自分としては優秀なプラグインの1つでした。

PerianはQuickTimeにさまざまなコーデックサポートを追加するプラグイン。AVIやDIVX、FLV、MKV、GVI、VP6、VFWといったファイル形式、H.264、FLV/Sorenson Spark、DivX、MS-MPEG4 v1/v2、FSV1、VP6といったコーデックをサポートする。

Perianを導入することで、QuickTime PlayerやQuickTimeを使用するマルチメディアアプリケーションでこのような形式/コーデックの動画を再生できるようになる。最新版は2011年7月に公開された「Perian 1.2.3」で、Mac OS X 10.4.7以上に対応していた。

OSDN Magazineより引用

ということで、2012年にサポートを終了していたみたい。

今更気がつくなんて・・・。

現在のOS X EI Capitanではどうやら、この「Perian」は使えないらしく、代替のプレイヤーを準備する必要があるそうです。

Perianを使用する場合には、QuickTime 7が必要です。しかしそれはマウンテンライオンに存在しないので、Perianの最新バージョン1.2.3はMac OS XマウンテンライオンとMac OS Xのライオンでは機能しません。Mac OS ライオンを実行しているMacをお持ちであれば、以前のPerian1.2.2バージョンにダウングレードする必要があります。また、Perian 1.2.3のバージョンは、ライオンのQuickTime 10をサポートしていない為、AC3でオーディオの損失を修正することもできません。上記のような状況があるため、ライオンやマウンテンライオンのMacをお持ちの場合は、Mac用のビデオ変換を選択することをおすすめします。

iSkySoftより引用

 代替の動画プレイヤー

VLC media player

動画プレイヤーはいろいろな種類が出回っていて、どれにするか悩みがち。

VLCはMacだけでなくWindows版でも有名なプレイヤーの1つで、対応しているファイル形式の多さと高機能がウリ(無料)。

だいぶ昔から広く使われている有名ソフトの1つなので、安心といえば安心。

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VideoLAN - VLC: Official site - Free multimedia solutions for all OS!

先日、iOS向けのアプリがリリースされて話題になりましたね。

字幕の表示設定等ができたり、再生速度が変更できるので、英語学習の際になかなか活躍します。

ひとまずVLCプレイヤーで様子を見るとしよう・・・。