空に向かって走る

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ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い│を見た感想

The hangover!:二日酔い

アメリカ版では「The hangover!」というタイトルで2009年に放映され、日本では「ハングオーバー!消えた花ムコと史上最悪の二日酔い」と少し長いタイトルになりました。

ハングオーバーシリーズの第一作目で、シリーズを追うごとに「!」の数が増えます。

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『ハングオーバー 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』

第二作:ハングオーバー!!史上最悪の二日酔い、国境を超える

第三作:ハングオーバー!!!最後の反省会

 

日本ではR15指定されており、ちょっと下ネタが含まれるパワフルで笑えるコメディ映画です。

ヤフー映画の評価もとても良く、私も友人に勧められてこの映画を知りました。

ネタバレしない内容で感想をまとめます。

解説

結婚前夜祭に参加した4人の男たちがラスベガスで酔いの勢いに任せて体験する、ぶっ飛んだ2日間を描く。

あらすじ

2日後に挙式を控えたダグ(ジャスティン・バーサ)は、バチェラーパーティーと呼ばれる結婚前夜祭をラスベガスで過ごすことにする。彼は親友のフィル(ブラッドリー・クーパー)やステュ(エド・ヘルムズ)らと共に一路ラスべガスへ。だが、翌日ホテルで目を覚ますとひどい二日酔いで、花婿になるはずのダグの姿はどこにもなく……。

ハングオーバー!-Yahoo!映画

http://www.flickr.com/photos/28145073@N08/5952259004

photo by Moyan_Brenn

比較的低予算で大スターが出演していないにもかかわらず、北米週末興行収入で2週連続1位となった。さらに累計で全米で約2億7700万ドル、全世界では約4億6700万ドルを稼ぐヒット作となった。 

Wikipedia

 感想:エンドロールまで楽しい!

最後の独身パーティーをラスベガスで開くあたりがなんともアメリカンな感じ。

 

登場人物は特別有名な俳優ではないことが逆に魅力的で、俳優を意識することなく映画の内容に浸ることができます。

 

この映画の魅力は「全員が羽目を外しすぎて、前日の記憶が一切ない」ということです。

記憶を思い出していくのではなく、ポケットの中身や前日に関わった人に聞き取り調査をし、「昨日一体何があったのか?」に迫る伏線回収スタイルの内容です。

昨日の出来事を調べるたびに信じられないようなハプニングに巻き込まれ、テンポ良く話が進んで行きます。

一体昨日何があったんだよ!?というワクワクした気持ちで最後まで一気に見ることができます。

 

そして、何故か英語が聞き取りやすい!!

個人的な意見ですが、ハングオーバーの俳優さんの英語は非常に聞き取りやすいです。 

クリアな発音が多いのかな?

日常会話が多いので、英会話の勉強にもよさようです。

(丁寧な言い回しは皆無ですが、それもまたリアルかも)

 

R15指定されてはいますが、特別下ネタが多いわけではありません。

最後のエンドロールでちょっと登場するくらいです。

むしろこのエンドロールの出来が最高!!

 エンドロールに向かって話が進んでいるような気すらします。

Youtubeに日本向けの予告編を見つけましたので是非。

友達やカップルで見る映画にオススメです。

純粋に笑って見れるので、是非〜。